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必見!波止釣りでカワハギの釣果を上げるメソッド(ヘチ釣り編)

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こんにちわ。海釣りが大好きなZoeです。

今日はその大好きな海釣りの中から、カワハギという魚を波止から狙って釣る釣り方を徹底解説させて頂きたいと思います。

皆様は“カワハギ”という魚をご存じでしょうか?

一般的には「刺身を肝醤油で食べたら絶品!」などと言った事をテレビなどで

見掛けられた方も居られるかも知れません。

波止釣りをされる方なら「あのエサ盗り名人か」とか「あれは釣るのが難しいなどの

感想をお持ちかと思います。

カワハギは食べて非常に美味しい、おちょぼ口の可愛い魚です。

最近では「ハギング」といって、疑似餌でも狙える事で話題にもなっています。

しかしなかなか思うように釣れてくれないのがカワハギなんです。

今日はそのカワハギを、Zoe流の釣り方で徹底解説をさせて頂こうと思います。

落ちていく仕掛けに慌てて反応した感じで、ヒットしました。
目次

カワハギってどんな魚?

カワハギを釣るならまずカワハギを知る事から始めましょう。

カワハギはフグ目の魚で、北海道から日本海沿岸、太平洋沿岸、瀬戸内海、東シナ海

に至るまで分布している、日本では比較的ポピュラーな魚の一つです。

釣り対象になる時期は、夏7月頃から年末ぐらいまでで、食味が良くなるのが11月頃からです。

その頃に釣れる良型の個体などには「キモパン

呼ばれるぐらいに胸びれ辺りが膨らんでいるものも多くなります。

食性は肉食性で、虫系、貝類、ウニ、エビ、カニの甲殻類などで、その食性から

底が砂地の場所等で釣れる可能性が高くなります。比較的足場の良い潮通しが良い波止でも

安定して狙えます。私の住む兵庫県の瀬戸内周辺では、言わば「どこでも釣れる」と言っても

過言ではないかと思います。

カワハギの特徴を知る

カワハギは「エサ盗りの名人」と言われてる魚です。

釣りをしていても、知らない間にエサだけ盗られてしまっている事があります。

その餌の食べ方は他の魚と少し違って、自分のヒレを巧みに動かしながら水中で

ホバーリングをするように泳いで、その場に居続ける事ができるのです。

そうしながら仕掛けの餌をついばむように食べる事が出来る魚だからです。

だから、ウキ釣りではウキは動きませんし、餌釣りでもなかなか掛けるのには苦労します。

また基本的には海底の砂地部分をそのおちょぼ口で海水を吹き付けて、砂地に隠れる

生物を食べています。

とにかくエサの捕食をどう見極めるかがキモになります。

この鋭い歯でラインやフックも噛み切られる事がある

オススメのカワハギタックル

ロッド

ロッドは筏竿を使っています。筏竿は穂先が柳のように柔らかく

その穂先が魚のバイトを良い感じに演出してくれます。

リール

これに関しては特に何でも構いません。ベイト型の軽いリールでも可です。

私は型落ち半額のリールを使っています。とにかく軽いものが使いやすいです。

ライン(道糸)

船釣りなら間違いなくPEラインになりますが、ここでは一番安価で

入手可能なナイロンラインを使用しています。釣り方がヘチ釣りな感じなので

PEだとラインを擦って傷付ける可能性もありますし、ナイロンの方が間違いなく

ライントラブルも少ないと思います。

またバイトもしっかり穂先に出ますのでPEである必要がありません。

仕掛け

私は自作の3本仕掛けを使います。フックをその日の感じで変更したりするのと

ビーズ玉とかを利用して集魚をするのには、自作が一番安く作れます。

自分でエダスの間隔を色々とバリエーション持たせる事も自作では可能です。

勿論市販のもので、これらと同様の物も有りますので、それでもOKです。

ちなみにそれらはエダスを留めるのにフックビーズを使用の物がオススメです。

フック

がまかつカワハギ5号ぐらい。その他ハヤブサ、ささめ針など有りますが

小さ過ぎるのは餌付けに困ります(笑)今ならラインがもう巻かれているものが

便利かなと思います。

リーダー

フックを結ぶ糸です。これはフロロカーボンラインの2号程度がオススメ。

シンカー(錘)

ホゴオモリ、ナス型オモリの1号~3号

これ以上重くなると、極小のアタリの出方が読みにくくなるのと

なぜか魚の警戒もUPする感じが経験上しています。

シラサエビ、オキアミ、時々アサリ

オキアミはサシ餌にも出来ますが、ウマヅラなどを浮かせて釣る場合の

撒き餌にも使用(仕掛け投入時2~3匹ずつパラパラ撒きする)

釣り方

船釣りで言うゼロテンションの釣り(錘を感じるギリギリの所)をする感じ。

波止から海底に錘を着底させて糸を張る時に、穂先が少し曲がる程度にしていると

軽くバイトしている様子でも面白いように穂先に出ます。

食いが立っている時(朝一番)は、落としただけでも掛かる事がありますが

それ以外ではなるべく食わせないように仕掛けをゆっくりと上下させて

じらすようにします。そして強いバイトが来たらゆっくりと1mぐらい

持ち上げるようにしてやると、途中で慌てて食いついてくる感じでヒットします。

そんな感じでの釣り方ですが、ハマればかなり高効率で連続で釣れます。

しかし、外道もかなり釣れます。小さいフグやチャリコをはじめ、底では

ベラ、カサゴもかなり釣れます。そこを辛抱しながらゆっくりと掛けて行く感じで。

とにかく釣れた時は『掛けた感』がかなりあって、嬉しいものです。

こんな外道がかなり釣れますので、ある意味退屈はしないかも…(笑)

カワハギの特徴を考えて、カワハギをじらせる感じで効率よく掛けて行きます。 とにかくバイト(アタリ)が出たら、「サッ」と合わせるのではなく「スーッ」と 竿を持ち上げて“喰わせながか掛けて行く”という事を実践してみてください。とにかくやってみるべし!

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