我が家では2020年11月に3年苗の柿の木を買いました。
品種は『太秋』と言う甘柿です。
なぜ3年苗を買ったかと言いますと、『桃栗3年柿8年』という言葉が有り
あと8年も待たないと出来ないなんて、とても我慢が出来ないと思って
種苗店に問い合わせたところ、3年苗で現在在庫として置いてる苗木なら
今年もたくさん実が付いてたから、すぐに収穫出来ると思います。
との事で決定しました。
とにかく我が家は皆果物が大好きで、一昨年にぶどうを始めてから
昨年は柑橘3種類4本買いまして、その後のこの木になりました。
この木を購入するにあたって、その現場で育て方などを
お聞きしたのですが、いつものように(前の柑橘も同様でした)

「普通に植えたら大丈夫やで。なんもせんでエエ。」
との事でした。しかしそれと同時に



「柿には裏表があるから、今年は一杯実が着いてたから、来年は多分出来ひんと思うわ…」
買う方の身としては『えぇ…そら無いで』って感じです。
3年苗を買う意味は、1年でも早く収穫したいという気持ちからなので。
で、ぶどうの木の事でいつもお世話になっている普及センターの方に
「柿の木の事をご存じの方って居られますか?」
と問い合わせたところ、ぶどうの担当の方がそのまま果樹全般の
担当であることを教えてくれまして、色々とお話を聞ける事になりました。
するとその上司さんが、その子が経験を積むためにも、是非剪定をさせてあげてほしい!と
お返事がありまして、逆にこちらとしても願ったり叶ったりで
剪定をお任せする事になりました。
まぁしかし色々ありまして、本来なら1月頃までに選定はやった方が良いのですが
結局2月の後半に剪定をして頂く事に決定しました。








