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珈琲自家焙煎への道

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昭和の時代。俗にいう80年代

その頃は、喫茶店が全盛の時代でした。

好みの女の子を見つけては

「彼女~、一緒にお茶しない?」

なんてのが当たり前のような時代に青春を過ごしました。



まぁその頃は珈琲の味なんてのも判らないまま、自分の中では

UCCのあの甘い缶珈琲が一番美味しいと思っていましたから。



そして、年が流れて…

数年前に息子の彼女さんが我家に珈琲豆の差し入れをしてくださいました。



それまでは挽いた粉を買って来て、珈琲メーカーにて珈琲を淹れるのが

我家のド定番でしたが、豆を挽いてすぐに入れた珈琲は今までの物とは

比較にならない程香り豊かで、苦みがあってそれでもコクがあってすぐにハマりました。


その後、コンビニのセブンコーヒーが本格的な挽きたての珈琲を

提供するようになってからは、毎日仕事帰りにセブンコーヒーを買うようになります。




そんな矢先に掘り出し物のエスプレッソマシンを購入する事になりました。(唐突…)

自動で豆を挽いてエスプレッソや普通の珈琲が淹れれるマシンです。



まるでコンビニ珈琲を家で淹れれるようになった感じですね。

まぁ普通はそこで満足するのですが…




ある日、友人が自宅で珈琲の自家焙煎をしているというのを耳にしました。

すぐさまその友人の所に話を聞きに行くと

「じゃぁ今度焙煎したら連絡するから取りに来て」

と嬉しい返事が!




そして数日後LINEに

「珈琲焙煎したから取りに来て」

と入電。




仕事帰りに友人の家に立ち寄ると、200g程の豆を二袋渡してくれました。

ブラジルサントスNo2の豆とグアテマラの豆でした。

まぁ豆を見てもどこがどうなのかは判らないのですが

袋に入っているにもかかわらず、あの香ばしい香りが漏れ伝わって来て

とにかく早く飲んでみたくなりました。


早速持ち帰ってエスプレッソマシンに投入し、味見がてら飲んでみましたが

今までのコーヒーって一体なんだったのか…ってぐらいの香りの濃さに感動しました。




それ以降、何度か豆を焙煎してくれるたびに連絡をくれて

ミャンマー、ペルー、コロンビア…

その他色々な多国籍の珈琲を頂いてる間に珈琲の奥深さを感じ

自分でも試してみたいと思い出してネットで色々と検索。

そしてし自分も焙煎をやってみたいと思い立ち、思い立ったら即行焙煎機をググっていました。


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